にしかわ耳鼻咽喉科は八戸ノ里駅の徒歩1分の東大阪の耳鼻科です。アレルギー性鼻炎、蓄膿症など、耳鼻科疾患に幅広く対応しております。

東大阪、耳鼻咽喉科 にしかわ耳鼻咽喉科  Nishikawa ENT CLINIC

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の症状

東大阪、耳鼻咽喉科 にしかわ耳鼻咽喉科 睡眠時無呼吸症候群

寝ているとき
・いびきをかく、呼吸が止まる、むせる、何度も目が覚める、寝汗をかく
・起きたときに口が渇いている、頭がずきずきする、すっきり起きられない、昼間に強い眠気がある、だるさ、倦怠感がある、いつも疲労感を感じる

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の特徴

睡眠無呼吸症候群は、日常の生活習慣ととても関係が深いとされています。
・よく喫煙する。
・よくお酒をのむ。(特に寝る前)
・太り気味(暴飲暴食してしまう)
・高血圧、糖尿病、高脂血症のいずれかに当てはまる。

また、睡眠時無呼吸症候群では見た目の特徴も関連があります。
・首が短い
・下あごが小さく、小顔
・舌や舌の付け根が大きい

女性より男性の方が罹患率が高いです。また発症時期としては、30代~60代に多いとされています。

睡眠時無呼吸症候群の治療

いくつかありますが、代表的なのはCPAP療法、マウスピース、外科的手術です。

(1)CPAP療法
CPAP装置とは寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続け、気道を常に開けた状態に保っておく機械です。

(2)マウスピース
下あごよりも上あごを前方に出すように固定する器具です。これにより、上気道を広く保つことができるので、いびきや無呼吸を防ぐことができます。

(3)外科的手術
小児の多くや、成人でも一部で手術が必要な場合があります。無呼吸になる原因がアデノイドや扁桃肥大であるときには摘出手術が必要です。

生活習慣の改善

ダイエットやお酒を控えることによって首回りの脂肪を落としていくことが、睡眠時無呼吸症候群のリスクをへらします。また、寝姿勢を仰向けから横向きに変えるだけでも、上気道が圧迫されるリスクが減るので治療・予防に効果的です。

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